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マンガでわかる!男女産み分け完全ガイド

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男の子・女の子の産み分け法

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妊娠

妊娠6ヶ月の胎児の状態は、超音波の画面からはみ出すほどに 体の発育のスピードはめざましくなってきます。


赤ちゃんの大きさの個人差が大きくなってきますし、ママの外見のおなかの大きさや子宮底長(ていちょう)、腹囲の差も大きくなります。


しかし、ママの外見や子宮底長、腹囲の数値だけでは、赤ちゃんの発育が順調かどうかを正確に判断するのはむずかしく、このため、もし、妊娠週数に対して赤ちゃんが小さすぎる「子宮内発育遅延」が疑われる時は、ほとんどの場合、超音波検査で診断します。


 超音波で赤ちゃんの体重を推定する場合には、頭の横幅(児頭大横径)、おなかの横断面の面積(左右径と前後径)、大腿骨の長さ(大腿骨長)の3つを測り、この数値をもとに算出します。


 
赤ちゃんの動きはローリング


 骨格や筋肉がしっかりして、動きはますます活発になり、ママは胎動を強くしっかり感じるようになってます。


赤ちゃんは、はがれた皮膚の一部などが混じって汚れた羊水を飲み込んでは、腎臓で濾過(ろか)し、きれいな尿にして排泄します。


このような成長にともない、羊水量は一段と増えてきて、赤ちゃんは自由に羊水の中で動き回ることができます。


 このころの赤ちゃんの動きはちょうど、宇宙飛行士が無重力空間で遊泳する姿に似ていて、グルッと体を回転させる動き(ローリング)が主なのです。


妊婦健診の時にはさかごになっている赤ちゃんも多いのですが、またローリングすると頭が下の頭位に戻ります。


このころの赤ちゃんはよく回転するので、ずっとさかごのままかと心配する必要はありません。  

 
性腺が発達、ホルモンを分泌しはじめます


 髪の毛が多くなり、まつ毛やまゆ毛もはっきりしてきます。

皮下脂肪はじょじょについてきて、シワは少なくなりますが、やせた状態に見えます。


 男の子、女の子、それぞれの外性器は完成していて、超音波検査でほぼ正確に性別 判定ができるようになります。

体の中では内性器(男の子は精巣、女の子は卵巣)ができて、それぞれにホルモンを分泌しはじめます。



妊娠7〜10週にはもう乳歯の芽ができはじめ、妊娠4〜5カ月ごろからは永久歯の元までつくられはじめるんです。


赤ちゃんの歯のために、食事に特別な注意をしないといけないのではと心配するママもいますが、赤ちゃんはママの体からカルシウムをとって自分の骨や歯をつくります。


ママは普通に栄養バランスのよい食事をとっていれば大丈夫です。  
偏食になってしまわないよう心がけてください^^  


妊娠1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月5ヶ月6ヶ月7ヶ月8ヶ月9ヶ月10ヶ月

引用元:http://www.sodatsu.com/data/ency/ninshin/baby/baby06.html
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